辻眼科クリニック

099-268-3000

当院の治療内容

糖尿病網膜症治療

当院では、日本糖尿病眼学会発行の「糖尿病眼手帳」をお渡ししています。内科でもらえる「糖尿病連携手帳」とあわせて、眼合併症の診断・検査・治療に関する情報を内科医・眼科医が共有し、レーザー治療、内服薬、抗VEGF抗体注射硝子体手術等の適切な治療を行います。


硝子体手術

硝子体手術

眼の硝子体と呼ばれる組織を除去し、網膜硝子体の病気を治す手術です。

当院では、白内障・硝子体手術を同時に行う事のできる最新の手術装置「コンステレーション®ビジョンシステム」を導入しています。
27ゲージシステムを用いた最新の技術で、安全性・効率性に優れ極小切開手術に対応可能です。


硝子体注射治療

当院では、硝子体注射により「抗VEGF抗体」の投与治療を行っています。加齢黄斑変性などの黄斑疾患は直接視力に影響する場合が多いため、正確な検査・診断と適切な治療が必要です。加齢黄斑変性、網膜中心静脈閉塞症、糖尿病網膜症などが適応疾患となります。


緑内障治療

当院では、定期的な視野検査、OCT(網膜光干渉断層計)による画像診断を基に、長期的な観点から個々人に合った治療を行います。数多くの点眼液の中から病状に合った点眼薬を処方しています。


ボトックス治療

ボトックスとは、ボツリヌス菌のタンパク成分を抽出したものであり、神経末梢の伝達を阻害し、筋肉を弛緩させる作用があります。眼瞼けいれん、片側顔面けいれんに対し、3~4ヶ月程度効果があります。


オルソケラトロジー

オルソケラトロジーレンズとは、専用のコンタクトレンズを就寝時に装用することで、角膜の形状を矯正させ、日中は「裸眼」で生活できる、手術のいらない視力矯正用のコンタクトレンズです。オルソケラトロジーレンズを装用する上で、まずはオルソケラトロジー治療が可能かどうか、専門医による適正検査を受けてください。